MENU

図書館戦争 LOVE&WARは全巻何冊?本編15巻+別冊編10巻+番外編1巻=全26冊|最安値まとめ買いガイド【2026年2月最新】

『図書館戦争 LOVE&WAR』のコミック版は、本編全15巻・別冊編全10巻・番外編1巻の合計26冊で完結しています。電子書籍の定価合計は13,728円(税込)ですが、Amebaマンガの初回限定100冊50%即時還元を使えば、実質約6,864円でシリーズ全巻をそろえることが可能です。

目次

結論:図書館戦争 LOVE&WARは全26冊・Amebaマンガで全巻配信中

2026年2月20日時点で、Amebaマンガでは『図書館戦争 LOVE&WAR』本編15巻・別冊編10巻・番外編1巻のすべてが配信されており、全26冊を一括で購入できます。新規登録時にもらえる「100冊まで最大50%即時還元クーポン」を使えば、26冊すべてが対象となるため、定価13,728円のところ実質約6,864円と、約6,864円分もお得にまとめ買いできます。

\ 100冊まで50%即時還元!全26冊が対象 /

Amebaマンガで『図書館戦争 LOVE&WAR』を読む

初回登録で全巻実質約6,864円|クーポンは自動付与されます

『図書館戦争 LOVE&WAR』シリーズ作品情報

作品名 図書館戦争 LOVE&WAR(本編/別冊編/番外編)
作画 弓きいろ
原作 有川浩(現:有川ひろ)
出版社 白泉社
掲載誌 LaLa(本編・別冊編)/LaLaDX(番外編初出作品)
レーベル 花とゆめコミックス
ジャンル 少女漫画/ラブコメ/アクション/ミリタリー
本編 全15巻(2008年4月〜2015年6月刊行)
別冊編 全10巻(2015年10月〜2021年2月刊行)
番外編 全1巻(2021年2月刊行)
シリーズ合計 全26冊(すべて完結済み)
原作小説 有川浩『図書館戦争』シリーズ 全4巻+別冊2巻=計6巻(角川文庫)
電子書籍 定価合計 13,728円(税込)

巻数の内訳を詳しく解説:なぜ26冊なのか?

「図書館戦争 LOVE&WAR 全巻 何冊」と検索する方が多い理由は、このシリーズが本編・別冊編・番外編の3部構成になっており、巻数の把握が少しわかりにくいためです。ここでは、シリーズ全体の構成を整理します。

本編『図書館戦争 LOVE&WAR』全15巻

有川浩(現:有川ひろ)の小説『図書館戦争』シリーズ全4巻を原作として、弓きいろがLaLaで2007年から2014年まで連載しました。原作小説の『図書館戦争』『図書館内乱』『図書館危機』『図書館革命』の4作品を、全15巻のコミックにまとめています。主人公・笠原郁が図書隊に入隊し、鬼教官・堂上篤との恋愛と、メディア良化法をめぐる戦いを描いた物語です。コミックの1巻は2008年4月5日発売、最終15巻は2015年6月5日発売で完結しました。

続編『図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編』全10巻

原作小説の『別冊 図書館戦争I・II』をベースに、本編完結後の2015年から2020年にかけてLaLaで連載されました。郁が堂上に告白してカップルになった後の物語で、二人の恋愛の進展と新たな事件を描いています。コミック全10巻は2015年10月から2021年2月にかけて刊行されました。

『図書館戦争 LOVE&WAR 番外編』全1巻

別冊編の最終10巻と同日の2021年2月5日に発売された番外編です。柴崎と手塚のエピソードや、小牧と毬江、嶺と玄田に焦点を当てた短編などが収録されています。本編・別冊編では描ききれなかったサブキャラクターたちのラブストーリーがたっぷり詰まった1冊です。

シリーズ全体の巻数構成一覧

シリーズ名 巻数 刊行期間 電子書籍 定価
図書館戦争 LOVE&WAR(本編) 全15巻 2008年4月〜2015年6月 7,920円(税込)
図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 全10巻 2015年10月〜2021年2月 5,280円(税込)
図書館戦争 LOVE&WAR 番外編 全1巻 2021年2月 528円(税込)
シリーズ合計 全26冊 13,728円(税込)

つまり「図書館戦争 LOVE&WAR」を本編だけ読むなら15巻、シリーズをすべてそろえるなら26冊が正解です。別冊編は本編の直接的な続編のため、できれば全26冊をまとめて読むのがおすすめです。

あらすじ:メディア良化法の時代を生きる少女の戦いと恋

舞台は「メディア良化法」が施行された近未来の日本。公序良俗を乱す書物やメディアを取り締まる「メディア良化委員会」が暴力的な検閲を行い、自由な読書が脅かされている世界です。これに対抗するのが「図書隊」で、図書館の自由を守るために武装した図書館員たちが日々戦っています。

主人公の笠原郁は、高校時代に書店でメディア良化隊員に本を取り上げられそうになったとき、一人の図書隊員に助けられます。その「王子様」への憧れから自ら図書隊に志願した郁でしたが、配属先で待っていたのは容赦なく厳しい鬼教官・堂上篤。実は堂上こそが郁を救った「王子様」本人だったのですが、郁はなかなかそのことに気づきません。

本編15巻では、郁が図書隊員として成長しながら堂上との距離を縮めていく姿が描かれ、原作小説4作分のストーリーが丁寧にコミカライズされています。別冊編10巻では、ついにカップルになった郁と堂上のその後の物語が展開され、二人の結婚までの道のりや、柴崎・手塚など周囲のキャラクターたちの恋模様も描かれます。番外編1巻にはサブキャラクターに焦点を当てた短編が収録されており、シリーズ全体の大団円を飾ります。

見どころ・魅力ポイント

原作の世界を忠実に再現したコミカライズの完成度

弓きいろによるコミック版は、有川浩の原作小説を丁寧にリスペクトした高品質なコミカライズとして評価されています。アクション要素の強い戦闘シーンから、胸がときめく恋愛パートまで、原作の魅力をバランスよく漫画に落とし込んでおり、原作ファンからも「アニメや実写映画よりも原作に忠実」との声が多数あがっています。

原作を超える「糖度」のラブコメ要素

少女漫画誌LaLaでの連載ということもあり、原作小説以上に恋愛要素が強調されているのが本作の大きな特徴です。郁と堂上の不器用な恋愛は読んでいてもどかしくも甘く、「キュンキュンする」「何度読み返しても面白い」といった感想が圧倒的に多く寄せられています。別冊編では二人の交際から結婚までが描かれるため、カップル成立後の物語を楽しみたい方にとっても読み応えがあります。

表現の自由という現代に通じるテーマ

検閲や表現の自由をめぐるテーマは、原作が書かれた2006年以降も色あせることなく、むしろ現代社会においていっそうリアリティを増しています。「現実でも図書館戦争は起こっている」「本を読む自由って今の世の中にもマッチしている」といった感想にもあるように、ラブコメとしてだけでなく社会派作品としての奥行きを持つ点が、幅広い世代の読者に支持されている理由です。

サブキャラクターの魅力

郁と堂上のカップルだけでなく、クールな美人・柴崎と真面目な手塚の関係、穏やかな小牧と聴覚障害のある毬江のエピソードなど、サブキャラクターたちの恋愛模様も丁寧に描かれています。番外編ではこれらのキャラクターに焦点を当てた短編が収録されており、全26冊を読み通すことでシリーズ全体の群像劇としての魅力を存分に味わえます。

口コミ・評判まとめ

高評価の口コミ

「原作を上手にコミカライズされてるなと思いました。原作をよく読んでリスペクトされてるのが伝わって来ます。番外編や4コマ漫画もキャラをよく掴んでる。実写やアニメよりこのコミックが一番原作を忠実に再現してくれてる」という声が寄せられており、コミカライズの完成度の高さを評価するファンが多いのが印象的です。

「全巻購入し何度も読み返していますが、何度読んでも面白いストーリーと、郁と篤さんのキュンキュンするやり取りが大好き!」という感想もあり、くり返し読める作品として購入満足度が高いことがわかります。

「原作も面白くて一気読みしたけど、コミックはまた別のテイストで面白い。ベタ甘度が高くラブコメ度も高い。原作での甘々が微妙に物足りなかった人なら必ずハマる」との声もあり、小説とは異なる少女漫画ならではの甘さがプラスされている点が特に好評です。

辛口な口コミ

一方で、「映画を先に見た人はおもしろくないかな。映画の配役がばつぐんに良すぎてしまったからこそ、漫画がかすんでしまった感がある」という声や、「絵はどこか古い印象がありますが、やはり面白い」「原作は好きだけどマンガは絵が好みじゃない」といった、作画に対する好みの分かれるコメントも一部見られました。ただし内容面の評価は全体的に高く、各レビューサイトの平均評価も4.5〜4.8と非常に安定しています。

\ 全26冊が50%還元の対象! /

Amebaマンガで今すぐお得に読む

新規登録で100冊まで最大50%即時還元クーポンがもらえます

こんな人におすすめ

原作小説やアニメ、実写映画で『図書館戦争』に触れたことがあり、コミック版でもう一度じっくり物語を味わいたいという方には特におすすめです。弓きいろの作画で原作のエピソードが忠実に再現されているうえ、少女漫画ならではの恋愛描写がさらに濃密になっているため、原作ファンでも新鮮な気持ちで楽しめます。

また、不器用なキャラクター同士のじれったい恋愛展開が好きな方、アクションと恋愛の両方を楽しめる作品を探している方にもぴったりです。別冊編ではカップル成立後の日常やプロポーズ、結婚式といったエピソードも描かれるため、「くっついた後の物語」が好きな方はぜひ全26冊を通して読んでみてください。

さらに、表現の自由や検閲問題に関心がある方にとっても考えさせられる内容になっています。ラブコメと社会的テーマが融合した作品はなかなか珍しく、読み終わった後に深く余韻が残る作品です。

Amebaマンガでまとめ買いするメリット

初回クーポンの還元額が圧倒的

Amebaマンガの最大の強みは、新規登録時にもらえる「100冊まで最大50%即時還元クーポン」です。『図書館戦争 LOVE&WAR』はシリーズ全体で26冊のため、全巻がクーポンの100冊枠に余裕を持って収まります。定価合計13,728円(税込)に対して約6,864円分がマンガコインで即時還元されるため、実質的な負担は約6,864円となり、他の電子書籍ストアと比較しても業界最安クラスです。

まとめ買い時の価格比較

購入先 全26冊 定価合計 割引・還元 実質価格(税込)
Amebaマンガ(初回クーポン) 13,728円 50%即時還元 約6,864円
ebookjapan(初回クーポン) 13,728円 70%OFF(上限500円×6回) 約10,728円
Amazon Kindle 13,728円 ポイント還元程度 約13,000円前後
楽天Kobo 13,728円 楽天ポイント還元 約12,000円前後
コミックシーモア 13,728円 初回70%OFFクーポン(1冊) 約13,400円前後

上の比較表でわかる通り、26冊という冊数でのまとめ買いにおいては、Amebaマンガの50%即時還元クーポンが最もお得です。ebookjapanの初回70%OFFクーポンは割引率こそ高いものの、1回の利用あたり上限500円(最大6回使用)のため、全26冊分には割引が行き渡りません。26冊まとめて購入するケースではAmebaマンガの方が約3,800円以上安くなる計算です。

マンガコイン購入のボーナスでさらにお得

Amebaマンガではマンガコインを事前にまとめて購入することでボーナスコインがもらえる仕組みになっています。初回クーポンとの併用ではありませんが、還元されたコインで別の作品を楽しめるため、「図書館戦争」以外にも気になる作品がある方にとっては非常に効率の良い使い方ができます。

紙の書籍で全巻をそろえたい方は、Amazonで「図書館戦争 LOVE&WAR 全巻」を探すこともできますが、紙の全巻セットは在庫状況によって価格が変動するため、確実にお得な電子書籍でのまとめ買いをおすすめします。

原作小説・メディアミックスとの関係

『図書館戦争 LOVE&WAR』は有川浩(現:有川ひろ)の小説『図書館戦争』シリーズを原作としたコミカライズです。原作小説は本編4巻(『図書館戦争』『図書館内乱』『図書館危機』『図書館革命』)と別冊2巻(『別冊 図書館戦争I』『別冊 図書館戦争II』)の全6巻で構成されており、コミック本編15巻が原作本編4巻に、コミック別冊編10巻が原作別冊2巻にそれぞれ対応しています。

メディアミックスとしては、2008年にテレビアニメ(全12話)、2012年にアニメ映画『図書館戦争 革命のつばさ』、2013年に実写映画(岡田准一・榮倉奈々主演)、2015年に実写映画続編『THE LAST MISSION』が制作されています。それぞれ異なるテイストで楽しめますが、原作の物語を最も忠実に、かつ最後まで描いているのがコミック版の26冊です。

関連作品もあわせてチェック

白泉社の少女漫画で全巻まとめ買いを検討している方には、同じ白泉社・花とゆめコミックスの作品もおすすめです。同レーベルの人気作『桜蘭高校ホスト部』全18巻のまとめ買いについては桜蘭高校ホスト部の全巻まとめ買いガイドで詳しく解説しています。

また、本格的なストーリーと恋愛要素を兼ね備えた長編少女漫画としては、『ヴァンパイア騎士』シリーズ(本編19巻+memories全11巻=計30冊)も根強い人気があります。全巻まとめ買いの価格情報はヴァンパイア騎士のまとめ買いガイドをご覧ください。

少女漫画の名作をお得にそろえたい方は、ガラスの仮面の全巻まとめ買いガイドも参考になるはずです。さらに、矢沢あいの初期作品『ご近所物語』全7巻のまとめ買いに興味がある方はご近所物語の全巻まとめ買いガイドもあわせてチェックしてみてください。

長編ファンタジー漫画がお好きな方には、CLAMPの『ツバサ -RESERVoir CHRoNiCLE-』全28巻+続編3巻の計31冊もおすすめです。詳しくはツバサ -RESERVoir CHRoNiCLE- の全巻まとめ買いガイドをご確認ください。

よくある質問(FAQ)

Q. 図書館戦争 LOVE&WARは全部で何冊ですか?

本編15巻、別冊編10巻、番外編1巻の合計26冊です。すべて完結済みで、電子書籍でも全巻配信されています。「何巻まで?」と迷う方は、全26冊を順番に読めばシリーズの物語をすべて楽しめます。

Q. 本編だけ読んでも楽しめますか?

本編15巻だけでも原作小説の本編4作品分のストーリーが完結するため、物語として十分に楽しめます。ただし、別冊編には郁と堂上の交際・結婚までが描かれるため、二人の恋の結末を見届けたい方は別冊編10巻と番外編1巻もあわせて読むことをおすすめします。

Q. 読む順番はどうすればいいですか?

本編1〜15巻→別冊編1〜10巻→番外編の順番で読むのが基本です。物語は時系列に沿って進むため、刊行順に読めば問題ありません。

Q. 原作小説とコミック版の違いは何ですか?

コミック版は少女漫画誌LaLaで連載されたこともあり、原作小説よりも恋愛シーンが充実しています。いわゆる「糖度」が高めで、キャラクター同士のやり取りがよりドキドキする演出になっています。戦闘シーンも迫力ある作画で描かれており、原作小説とはまた違った魅力があります。

Q. 全26冊を最も安く買う方法は?

2026年2月現在、最も安く購入できるのはAmebaマンガの初回限定50%即時還元クーポンを利用する方法です。全26冊の定価13,728円(税込)に対して、50%分の約6,864円がマンガコインで即時還元されるため、実質約6,864円で全巻そろえられます。

Q. Amebaマンガの50%還元クーポンはいつもらえますか?

Amebaマンガに新規会員登録すると自動的にクーポンが付与されます。月額制ではなく都度購入方式のため、クーポンを使って購入した後は追加料金は一切かかりません。100冊まで対象なので、26冊の図書館戦争シリーズを購入しても残り74冊分の枠が余ります。

Q. 紙の全巻セットはいくらくらいですか?

紙のコミック全巻セットは在庫状況や販売店によって異なりますが、新品で全26冊をそろえる場合は定価ベースで約13,000円前後になります。中古の全巻セットはブックオフやメルカリなどで出回ることがありますが、状態や在庫に左右されるため、確実に入手したい方は電子書籍がおすすめです。

まとめ:全26冊を実質約6,864円でまとめ買いしよう

『図書館戦争 LOVE&WAR』は本編15巻・別冊編10巻・番外編1巻の合計26冊で完結しており、有川浩原作の壮大な物語を、弓きいろの美しい作画で最後まで楽しめるシリーズです。原作小説の忠実なコミカライズでありながら少女漫画ならではの甘い恋愛描写も魅力で、「何度読み返しても面白い」とリピーターの多い作品でもあります。

全26冊をまとめ買いするなら、Amebaマンガの新規登録50%即時還元クーポンの活用が最もお得です。定価合計13,728円(税込)のところ、約6,864円分がマンガコインで即時還元されるため、実質約6,864円で全巻そろえることができます。この還元額は他の電子書籍ストアと比較しても圧倒的なため、これから読み始める方はぜひこの機会にまとめ買いを検討してみてください。

\ 全26冊が実質約6,864円!初回限定50%還元 /

Amebaマンガで『図書館戦争 LOVE&WAR』全巻を読む

新規登録で100冊まで最大50%即時還元|月額不要・都度購入OK

※本記事の価格・配信情報は2026年2月20日時点のものです。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次